はじめました
日記である。これで何度目かもわからないけど、今回は教えてもらったBear Blogで。マークダウンを使いこなせる自信がないが、やってみよう。
百合、というか小説を書くためのパッションが今は足りないので(書きたい内容はあるにはある。核戦争で滅びた剣と魔法の世界で、純粋魔力タンクの転生者と天才発明家の女の子二人がサヴァイヴする話とか)、とにかく今は溜まっている本を読んでいきたいと思っている。
机の上にある本はカル・フリンの『人間がいなくなった後の自然』で、これは私が本屋から何も買わずに逃げ帰った歴史的敗走の次回、本屋で買った。前述したとおり、ポストアポカリプスものを書きたかったからである。うっすらとした(これは気を使った言い方で、本当はかなり濃厚に)破滅の気配が世界中に漂い続けている昨今、もう終わりのそのあとで幸せに(強かに)生きているやつらの百合を考えることにしか救いを感じない。この諦念と現実逃避に折り合いをつけたら然るべき行為をするのでよろしく。
それまでに救われたい。