生きるぞ~!
サイバーパンク エッジランナーズ2を観た。
2077の頃からそうだけど、やっぱあんな街にはいられないし、生きてこそだと思うんですよ。私は2077を一周しかしてなくてそれもノーマッドエンドだったのもあり、エッジランナーズ2の結末にはかなり納得がいってるというか、もう本当に、ダバダバ泣いてしまった。
英雄(物語)そのものの物語じゃなくて、物語の外側についてのお話。やりたいことをやって死ぬのと同じくらい、泥臭く生きることには価値がある。大きな物語はフレームを超えて私たちのもとにやってくるけど、私たちは英雄じゃない。英雄に憧れて、あるいは興味がなく、夢も成せずに死んでいく"ザコ"だ。
でも、生きている。
ナイトシティという舞台から降りて、生き抜くという勇気も描いてみせた本作は、"サイバーパンク"の世界観で描く価値のある物語だった。
そう、生存はパンクなのだ。